2012年6月9日土曜日

日本語メディアの分析

韓日大企業の広告分析



リサーチクエスチョン: 斗山重工の広告と三菱重工の広告の違いは?

大学を入る前斗山建設会社で2年4ヶ月ぐらい働いたことがあります。ビルの一階ホールと接見室では大きなテレビがいくつあって斗山の広告がいつも流れていました。いろんな広告がありましたがわたしの目を捕らえた一つの広告がありました。それは斗山重工の広告でした。硬い企業のイメージを明るい雰囲気で現している広告を見てすごく感動しました。


まずその広告の動画を見ましょう。


(韓国)斗山重工の広告


海水淡水化 技術で海水を飲める水に変えている斗山重工
地球の価値を高める企業斗山重工
子供たちと女性の笑顔が胸をじいんとします。
何回も見たくなる広告です。

 
         本格的な広告分析

1.広告の全体的な雰囲気は?

たくさんの子供たちが出てきて明るくて楽しそうな感じ。
水タンクでじいさんが子供たちに水を配っている時の笑顔と喜んでいる
子供たちの笑顔と最後の女性の笑顔が何だか心をじいんとします。>_<

 
  全体的に明るくて暖かい感じがする雰囲気!いい感じ!
  

2.中心人物はこの広告に当てるのか?

当てると思います。
中心人物が子供じゃなく水不足で苦しんでいる大人たちが出て来たとしたら
なんだかけわしい雰囲気になるかもしれないのでやっぱり子供たちがぴったり
だなと思いました。


3.広告の音楽やカメラワークはどんなものが使っているのか?

 音楽

すごく調べたんですが見つかれませんでした。
アフリカ民族の歌ではないかと思いました。
広告にはよく当てると思います。


カメラワーク(ショットの数:15回)

主なカメラワーク
1.ズームアウト      (1秒~2秒)
2.足クローズアップ    (3秒~4秒)
3.ロンーグショット    (5秒~6秒)
4.顔クローズアップ    (7秒~8秒)
5.手のクローズアップ   (13秒~15秒)
6.顔クローズアップ    (16秒~17秒)
7.キャッチフレーズ    (18秒~23秒)
8.顔ビッククローズアップ (19秒~20秒)
9.顔ビッククローズアップ (24秒~25秒)
10.ズームアウト     (26秒~30秒)
11.キャッチフレーズ   (26秒~30秒)
「地球の価値を高める技術 斗山重工」 


4.広告のメッセージは?

  海水淡水化 技術で海水を飲める水に変えている。

この文章が現しているのは斗山重工は利益だけ考える企業ではなく世界に役に立ってている企業です。

地球を考えるそれから地球の価値をいっそ高められる企業が斗山重工である
ことを伝えています。(これがメッセージ)



(日本)三菱重工の広告


ビックスケールの三菱重工の広告
この星にたしかな未来を
このキャッチフレーズが印象的!


本格的な広告分析


1.広告の全体的な雰囲気は?

音楽のせいか全体の雰囲気は敬虔な感じです。
三菱会社の歴史と企業の精神を表しているような気がして
やっぱり三菱ってすごい会社だなーと思われる広告でした。


.中心人物はこの広告に当てるのか?


この広告には人物は出て来ません。
ただ男性のナレーションだけが流れています。
今まで見てきた広告と違ってちょっと新鮮だなと思いました。


3.広告の音楽やカメラワークはどんなものが使っているのか?

  
 音楽

    G.ホルスト / 組曲「惑星」作品32より 木星-快楽の神 (3分24秒~5分24秒)




この広告にぴったりな音楽だと思いました。なぜかというとメロディー 
が敬虔な感じがして長い歴史から見る三菱会社のイメージとよく似合うだな
と感じましたからです。



カメラワーク(ショットの数:9回)

主なカメラワーク

1. 水平パン   ヘリコプターショット  (1秒~11秒)
2. 水平パン   ヘリコプターショット  (12秒~16秒)
3. 水平パン   ヘリコプターショット  (17秒~22秒)
4. ズームイン  ヘリコプターショット  (23秒~28秒)
5. ズームアウト ヘリコプターショット  (29秒~37秒)
6. 水平パン   ヘリコプターショット  (38秒~40秒)
7. ズームアウト            (46秒~49秒)
8. 回転パン             (50秒~53秒)
9. 水平パン   ヘリコプターショット  (54秒~1分1秒)
10.キャッチフレーズ            (59秒~1分1秒) 
   「この星にたしかな未来を 三菱重工」


4.広告のメッセージは?

 利益だけ目指している企業ではありません。
 自然と人間の関係も考える企業です。っていうことを現しています。
 そして企業の広告だから三菱重工こそ素晴らしい企業でございます。
 っていうことも現しています。これがメッセージだと思います。
 
 


まとめ


韓国)斗山重工の広告


広告の雰囲気   : 明るくて暖かい感じ

人物       : 子供 大人 (ほかの広告でも子供がよく出て来る)


最初の動画についての内容ですのでこの動画と紛れないように

音楽      : アフリカスタイルの音楽

カメラワーク   : クローズアップをよく使っている

キャッチフレーズ : 地球の価値を高める技術 斗山重工

メッセージ    : 技術が人間を助ける 技術と人間の関係を考える

 


日本)三菱重工の広告


広告の雰囲気   : 敬虔 謙虚

人物       : 人物はいない 都市の全景

音楽       : クラシック

カメラワーク     : 水平パン     ヘリコプターショット

キャッチフレーズ  : この星にたしかな未来を 三菱重工

メッセージ    : 技術と自然の関係を考える

            自然の立場に立って考える





   私がこの二つの広告を見て
       韓国と日本の広告の中で
           微妙な違いを見つかりました。



共通点 : 技術だけじゃなくほかの要素も考える企業



違い   : 韓国)技術と人間の調和 (人間をモトにした技術)
     
        日本)技術と自然の調和 (自然の立場に立った技術)




感想



   二つの広告みな硬いイメージに見せられる企業の広告を
 より柔らく奇麗に見せていることが分かりました。
  何回も繰り返して見ることになりました。
  ちなみにこの広告分析のためカメラワークについて
 以前よりもっと知るようになりました。
なんか私が本当の広告分析の専門家になった
 感じ?で面白かったです。はは





参考にしたサイト





http://www.youtube.com/watch?v=SW7tMsPm25E&feature=relmfu


http://www.youtube.com/watch?v=AVj1hjrjcYA&feature=relmfu

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/studio/mate/mate.html




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