2012年4月6日金曜日


日記 (2012年4月6日)

私が編入を用意している時知り合いの家で一人暮らしをしたことがありました
がその家にわたしの運動靴を置き忘れてきたことが今になって気付きました。
それで今日は必ず持って行こうと思って電車に乗りました。
わたしの席の前に盲人に見えるおじさんがいたんですが思わずこう思っちゃい
ました。
私は目が見える!!!
今まで私の目が見えるのに気づかなかったのです。
何で私はそんなすごい事実をすっかり忘れて生きているのか
そして何で毎日感謝していないのかを考えることになりました。
今私といわゆる一般人達はこのような事実にあまりにも当たり前だと思って
いるんじゃないかと思いました。
その盲人が電車から降りようとする時奥さんに見えるおばさんがおじさんの
腕を組んで一緒に降りる姿を見ましたがなんか胸がじいんと熱くなりました。
本当の美しい夫婦の姿でした。
今日この電車のことでいろいろ考えることになりましたがわたしはその盲人の
奥さんみたいないい人に会えるかなと急に思いました。(笑)

自分の奥さんがどのような様子をしているのかは目に見えないがでもその
ふたりはきっと幸せるでしょう。


いま私に私の周りに存在しているすべてのいいことに毎日毎日感謝しなければいけないと思いました。

(独言):もしかしたら今私は幸せすぎるんじゃない?!はは ・’-’・



1 件のコメント:

  1. ごくたまに、突然なにか悟ったような気がしたり
    世界が違って見えたりすることがありますよね。

    私は、そういう夢をみて、感動で泣きながら
    目を覚ましたことがあります(笑)
    起きてしまったら何がそんなに感動的なのか
    分かりませんでしたが、そのストーリーが
    あるフランス文学の出だしにそっくりだと
    友人の研究者に教えてもらいました。
    (もちろん私は読んだことない)
    不思議な経験です。

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